このページはこんな方に向けて書いています。
🔶小さいうちから子供に少しずつ勉強する習慣をつけていきたい。
🔶小学校に上がる前にひらがなや計算の仕方を教えておきたい。
🔶家でドリルをさせたいけど、どれを選べばいいのか迷っている。
🔶ドリルを教えるコツを知りたい。
🌿タブレット学習と紙媒体のドリルどちらがいいの?
本屋さんに行くと様々なドリルが販売されています。
人気キャラクターが使われているものや、色鮮やかなドリルと様々で「私が子供のころにこんなの欲しかったわー」って、見ているだけで楽しくなってきます。
他にもタブレット学習・スマートフォンのアプリで学習できるものまでと学習スタイルは変わってきました。
現在我が家は紙媒体のドリルを使用していますが、昔はタブレット学習をしていました。
タブレット学習を辞めた理由は4つあります。
🔶問題を飛ばして自分の得意な問題ばかりをやる。
🔶ゲーム感覚になってしまい、難しい問題にチャレンジしようとしない。
🔶タブレットが丸付けしてくれるためすぐに答えが知れてしまう。
🔶目が疲れる。
などがあります。
タブレット学習は学習用具を買いに行く手間もないですし、ゴミが出たりもしません。
丸付けもタブレットがしてくれますし、親の負担が少なくて利点もたくさんありましたが最終は紙のドリルで落ち着きました。

紙のドリルのほうが筆圧の練習にもなりますよ。
では、現代のドリルにはどんなものがあるのでしょうか?
🌿今のドリルはすごい!!
CMで宣伝されることがあまりないドリルですが、数も種類もとても豊富です。
計算に特化したドリルや、計算脳育てるドリルもあります。
英語のドリルなんて、スマートフォンのアプリから英文を読み上げてくれるドリルもあります。

うんこドリルなんて流行りましたよね。
お手頃に買えるドリルなんて100円ショップで売られています。
出版社によって特徴が様々なドリルたち、この中から最初の一冊はどれを選べばよいでしょうか?
私が実際に行ったドリルの始め方をご紹介します。
🌿最初のドリル選び
最初のドリル選びですが、レベルに合わせたドリルではなく2つくらいレベルを下げたドリルから始めてみましょう。

ある程度ひらがなが書けるから、ひらがな練習ドリルから始めよう。
それも良いのです。
ただ、お子さんは普段どういった道具で文字を書いていますか?
ペンや指で文字を書くのと鉛筆を正しく握って文字を書くのとでは勝手が違います。
ある程度ひらがなに慣れている子でも、まずは運筆の練習から始めると良いですよ。
文字に慣れていない子でしたら、シールを張るドリル(シールブック)から始めてみてください。
シールブックは早い子ですと2歳半からひらがなの練習をすることができます。
運筆の前にひらがなの形から学習できますし、問題に合わせてシールを張っていくだけので子供も負担が少ないところから始められます。

シールが大好きなお子さんですとどんどん進んでしまうくらい楽しいんです。
🌿ドリルの教え方
読み書きを教えるのは思ったよりも忍耐力がいります。お母さん・お父さんが教えている時にお絵描きを始めだしてみたり、席を立ったりと集中力が続きません。
周りのお母さんの話を聞いていても、「ついイライラしてしまう…」という声がほとんどです。
その気持ち、すっごくよく分かります。
ですがそれも仕方のないことで、子供の集中力はとっても短いんです。

集中力は未就学児で年齢プラス1分、小学校低学年で15分ほどです。
ドリルは毎日簡単なところを繰り返し取り組みながら少しづつ進んでいくものだ!!
と、大人も軽い気持ちで教えていきましょう。
ドリルを一冊やり切ってすぐに次の難易度に取り組むのではなく、同じ難易度のドリルで別のタイプの物を用意してあげてください。
子供は話を聞いていないようでしっかり聞いていますし、習得をするのもとても速いので2回目のドリルは大人がビックリするくらいスラスラ解けます。
まずは1日1問から初めて、親も子供もドリルに慣れるところから始めてください。

学習を進めていくと、必ず【やりたくない!!】って言われる日が来ます。
そんな時は無理にドリルをやらせるのではなく違うことをして机に座らせてあげてください。

お絵描きでもいいですし粘土遊びでも大丈夫です。とにかく毎日机に座わることから練習です。
大切なことは時間を決めること!!
「ここのページまでやろう」ではなく「5分だけやろう」の進め方にしてください。
問題が途中でも中断して翌日進めていきます。
小さいうちは勉強させすぎると他に学ばなければいけない大切なことが頭に入らなくなります。
たとえ子供が続きをやりたがっても【小さいうちは思いっきり遊ぶことが一番の勉強】だということを説明してあげてください。
🌿ここだけ読めばわかる!! まとめ
🍏タブレット学習よりもドリルがおすすめ。
🍎安いものだと100円ショップでドリルが買える。
🍏子供の集中力はとっても短い。
🍎子供のレベルより2つくらい下げたドリルから始める。
🍏勉強をやりたがらない日は必ず来る。そんなときは無理をさせず机に座る練習をする。
🍎勉強はさせすぎない。外で遊ぶこともとても大事。


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